ホセ・ラケル・モンカダ

  • 人名

初出: P229

保守党の政治家。内戦では政府軍の将軍となったが本来的には文官で、愛想がよく、健啖家。闘鶏ファン。戦争がおわったのちマコンドの町長となり、市に昇格させるのに一役買って初代市長になる。一時は アキレス・リカルド に実権を奪われたが、その死後ふたたび市長兼司令官の職務についた。 アウレリャノ・ブエンディア〔大佐〕 の恐るべき好敵手。 ウルスラ・イグアラン の魂の講義も虚しく大佐によって死刑宣告を受ける。

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